デモトレード特集

デモトレード特集

資金運用はしてみたいけど、いきなり自分のお金を運用するのは不安ですよね。為替レートは動きが激しいと言われますし、まずリスクゼロで試してみたいのが当然です。本特集では、そんな方々のために各社が用意しているデモトレードシステムを紹介していきます。

デモトレードとは?

初心者や、まずはシステムに慣れたい人のための仕組みarrow

「FX、やってみたいけどいきなり本番は不安・・・」
「業者が多すぎて、どこに開設すればいいのか分からない!」
「手動取引には慣れたから、システムトレードも試してみたい」

様々な理由で、まずはお試しトレードをしてみたい!という方がいらっしゃると思います。
そこで今回は、各社が用意している「デモトレード」をご紹介していきます。デモトレードとは名前の通り、実際のお金はかけないけれど、本番取引と全く同じ、またはほぼ同じ環境で試しトレードができる仕組みです。

本記事では一部を取り扱いますが、他の会社も用意があるところがほとんどなので、時間があれば試してみるのも良いかもしれません。

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各システムの特徴

外為オンラインの特徴

まずは定番大手の外為オンラインから見ていきたいと思います。
外為オンラインの取引ツールは基本的にWebブラウザ上となります。(スマートフォンやタブレットのアプリもアリ)
初めてログインした時のイメージは以下のようになります。

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左が米ドル円の為替チャート、右が注文ウィジェットになります。ここだ、と思うタイミングで注文ウィジェット内の売りまたは買いレートの表示されているボタンをクリックすると発注されます。
実際に試してみたところ、約定までのスピードは相当早い感じがしました。自分の指値で約定するかどうかはかなり重要なので、他社とも比較してみることをお勧めします。

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いくつか選択肢がありますが、例えば上記のような、有名FXブロガーの今週の予想数値などを見ることができたり、初心者向けにはチャートを読み解く分析方法の解説なども掲載されていたりします。
それ以外にも、実際に口座開設をしていないと見ることのできないコンテンツもあるようですが、やはり初級者〜中級者に向けてのコンテンツは非常に充実しているようです。

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初心者でも簡単で使いやすい高機能取引ツール“iサイクル”が大人気!

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  • iサイクルはトレンドに合わせて設定した利幅が動くので忙しい方でも安心。

GMOクリック証券の特徴

次に、GMOクリック証券のシステムをみてみましょう。こちらも国内のFX業者としては大手です。通常の為替取引以外にも、バイナリーオプションなどの商品も展開しています。
GMOクリック証券のFXサービス「FXネオ」にはブラウザ版と、Javaを用いたPCアプリケーション版のシステムの2種類があります。が、圧倒的にアプリケーション版が使い易いため、今回はこちらをご紹介していきます。

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極端ですが、右上図のようなことも可能です。これらのウィジェットは常に最前面に表示されるようになっているので、ここぞという時の値動きを見逃しません。しかも、「スピード注文」では新規・決済・ドテン注文全てが1クリックで可能です。
また、右側の画像で表している、チャートから直接発注可能な「チャート注文」も非常に便利です。

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分析ツールも一般的な移動平均線から、ユーザーが自分でチャート上に描画するツールまで幅広く取り揃えています。その種類は実に25種類となっており、おそらく全ツールの中でも最多の部類に入ると思われます。

分析でも発注でも、自分でしっかり納得した上で行いたい人には本当に最適のツールではないでしょうか。

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国内で最もFX資産の集まる会社!FX取引高、5年連続世界第1位

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外為どっとコムの特徴

最後に、外為どっとコムのツールを見ていきます。この会社は外為どっとコムは、FX4部門において2年連続No.1 ※1という実績を持っており、業界でも老舗として多くのトレーダーから信頼されています。さらに情報力も強く、初心者向けにも年間200本以上のセミナーを行っています。
外為どっとコムのツール「外貨NEXTneo」もGMO同様ブラウザ版とPCアプリ版がありますが、後者の方が使い易いためこちらを紹介していきます。

※FX「取引ツールの使いやすさ」「お客様サポート体制」「情報量」「システムの安定性」の4部門。『FX取引者におけるFX会社イメージ調査(2015年6月時点)』(企画:株式会社外為どっとコム 調査機関:株式会社クロス・マーケティング)

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上部「マーケット情報」ボタンを押すとでてくる「外為情報ナビ」はデモ版では利用できませんが、実際の口座開設後は竹中平蔵氏や、一流為替アナリストによるレポートや動画、またロイター・フィスコ・ダウジョーンズの最新為替ニュースなど非常に豪華なコンテンツを利用することができるようになります。
その他、「週刊予測カレンダー」も非常に有用なコンテンツですので、ぜひ一度確認してみてはいかがでしょうか。

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ツールの話に戻ると、外為どっとコムでもスピード注文に対応しており、独立のウィジェットとしては非常に高機能になっています。また、約定速度は非常に早く、状況にもよりますがほぼ即約定と言っていいでしょう。また、テクニカルチャートも17種類準備されているので、分析にも事欠くことはないと思われます。
インターフェースも非常に近代的なため、非常に使い易い取引ツールになっているように思います。

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取引ツールの使いやすさ、サポート体制、情報量、システムの安定性で2年連続No.1!※2

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※2:『FX取引者におけるFX会社イメージ調査(2015年6月時点)』 (企画:株式会社外為どっとコム 調査機関:株式会社クロス・マーケティング)
※3:2015年3月より新規注文受付を停止中の「香港ドル/円」(HKD/JPY)を除く

まとめ

各社にそれぞれの特色があるarrow

ここまで何社かの取引ツールをデモトレードで確認してきましたが、それぞれに特徴があり、ユーザーがどのようなトレードスタイルかによってメインで使うツールは変えるべきだとわかります。

もちろん短期取引向けだから長期は無理等、期間によってツール大きく変わる訳ではなく、自分の取引スタイルを考えながらメイン口座を決めていくことも大事です。
その上で、情報量の多い会社や分析ツールが豊富な会社の口座だけ開設していいとこ取りができれば一番良いですね!

是非一度、ご自分でもデモトレード口座を開設の上試してみることをお勧めします。

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※2:『FX取引者におけるFX会社イメージ調査(2015年6月時点)』 (企画:株式会社外為どっとコム 調査機関:株式会社クロス・マーケティング)
※3:2015年3月より新規注文受付を停止中の「香港ドル/円」(HKD/JPY)を除く